雪のどんど焼き

この写真はアラスカの森・・・ではなく社内で撮ったものです。


前日に雪が降っていたため、とんでもない山奥感が出ていますが弊社の側にはコンビニやすき家、さらにはイオンモールもあるれっきとした大都会です。



朝は社内をキツネが歩いていることがありますが、東京にもキツネくらいいるでしょう(いない)


さて、1月14日に会社の恒例行事である「どんど焼き」が行われました。

コロナ対策のため、人数は最小限で、通常作るおしるこ等の食べ物は今年もありません。


少人数で行ったため、お祭りというよりは遠くから見ると遭難したおじさんたちが生き残るために焚き火をしているように見えます。みんなでなんとか捕獲した野生の鹿を焼いている感があります。



どんど焼き(別名:左義長)ですが、毎年この時期に社内にある神社の鳥居を1基新品と入れ替え、古い鳥居を燃やします。各地で色々と細かい違いはあるようですが、日本では鎌倉時代から行われている風習みたいです。小学校の頃は学校でどんど焼きのイベントがあり、お餅を食べた気がします。





例年雪が降ることはないのですが、今年は近年めずらしくシーズンを通して雪が多く寒い日が続きます。社内は暖房完備していますが、朝は冷え込みますね。


工場としては雪はできるだけ降らないほうが良いのですが、たまにまとめて降るとちょっと楽しさもあります。雪の中行うどんど焼きは、雰囲気があって楽しかったです。





例年次の社内行事は3月の稲荷祭やお花見になるのですが、コロナはまだ収束しそうにないので通常通り行うのは難しそうです。弊社では幸いコロナは一人も出ていませんが、ど田舎であるこの地域でも感染者が出ています。気をつけていきましょう。